コアフォーラム報告

企画:東京ガス株式会社、株式会社アーバン・コミュニケーションズ、
株式会社Tクラフト・プラス
日時:2008年11月1日(土)、2日(日)

この催しは、どんぐりを使って、アクセサリーなどを参加者に自由に作っていただくプログラムで、参加者に「身近な自然への気づき」、「創作する喜びや達成感」、「自然とのつながりの体感」を得ていただければという思いを込めて開催し、2日間で約900名と多くの方に参加頂きました。

日時:2008年11月2日(日) 12:00~12:30
企画:東京ガス株式会社、NPO法人新宿環境活動ネット

「新宿エコレンジャー」は御苑の地元新宿で、環境活動の普及啓発を目的に活動しているヒーローで、子供達の環境活動への興味を促すために、レッド、ブルー、グリーン、イエロー、ピンクの5人のエコレンジャーが環境の大切さを親しみやすく発信しています。

企画:東京電力株式会社
日時:2008年11月2日(日)

「東京電力自然学校」では地域の教育機関などと連携して環境やエネルギー問題に関するさまざまな教育支援活動に取り組んでいます。その1つとして自然と親しむことの大切さを伝えるために、発電所の構内緑地などを利用した自然観察会をおこなっています。

日時:2008年11月1日(土)13時30分~15時30分

 好きなことと社会にいいことをつなぐ働き方の選択肢のひとつとして、ゆっくり広まっている「スロービジネス」はいのちを大切にする仕事です。

企画:レイチェル・カーソン日本協会関東フォーラム
日 時:11月1日(土)
ゲスト:米澤那昌、中西由美子、上遠恵子

 ライフスタイルフォーラムが新宿御苑で開催されるようになってから、カーソン協会は豊かな御苑の自然を舞台に、「センス・オブ・ワンダー」をテーマにして自然観察を実施してきました。

企画: 市民蔵常右衛門(株式会社まちづくり山上)
日時:11月1日
パネリスト:柳川直子(株式会社まちづくり山上代表取締役)
       留松里詠子(株式会社まちづくり山上ほうき部門)
       吉田慎司(若手箒職人)
コーディネーター:
       山中正樹(相模女子大学講師)

 神奈川県の愛川町中津にある箒(ほうき)博物館・市民蔵常右衛門を拠点に、まちの中心産業であった箒作りの研究や復興に携わるメンバーによるトークセッションを行いました。

カタカナ言葉が多くてなんだかよくわからないといわれがちなカーボン・オフセット。自分で出したCO2に自分で責任を持つ仕組みのことを指しますが、そもそも自分のCO2排出に責任を持つってどういうこと!?